会社情報

卓越した技術と創造力で、人に、暮らしに、社会に貢献

人の心や精密さをイメージさせる「精」と、磨きぬかれた熟練の技を表す「工」、そして独特の風土と歴史で人々に様々な想いや願いを込めて、より豊かな社会基盤の創造を目指し、金型製造から部品製造までの一貫したメーカー。それが、『熊野精工』です。

私たちが世に送り出す金型や成形パーツというのは、日常シーンにおいても決して目に触れることのない、地味で小さな存在なのかもしれません。しかし、社会全般というマクロな観点から眺めれば、ひとつひとつの金型が果たす役割や、それぞれの部品に秘められた可能性は果てしなく大きいと言えるのではないでしょうか。
完成度の高い金型が完成度の高い製品を生み出し、質の高い製品が質の高い生活をもたらす。根底に息づくのは、モノを造るだけではなく、確かな未来を造るという発想。
『熊野精工』は金型や製造造りに対するノウハウの提供を通じて、その先の潤い溢れる暮らしの明日を見つめております。

代表取締役檜作 羊次

会社概要

社名・代表者

社名 熊野精工株式会社
代表 檜作 羊次
URL http://www.kumanoseiko.com/

本社工場

所在地 〒519-4325
三重県熊野市 有馬町1491-1
電話 0597-89-2741
FAX 0597-89-4741
本社工場

金山工場

所在地 〒519-4327
三重県熊野市 金山町字石ヶ谷2501-8
電話 0597-80-0111
FAX 0597-80-0112
本社工場

基本情報

営業品目 精密プラスチック金型製作
順送金型製作
プラスチック製品などの成形部品・金属部品製作
資本金 1,000万円
設立年月日 1981年
従業員数 172名(2019年2月現在)
取引先銀行 りそな銀行 津支店
三菱UFJ銀行 津支店
百五銀行 熊野支店
第三銀行 熊野支店

主要取引先

  • アイシン高丘株式会社
  • 株式会社NCネットワーク
  • NTN株式会社
  • 北川工業株式会社
  • KYB株式会社
  • KYBトロンデュール株式会社
  • 甲神電気株式会社
  • 東和電気株式会社
  • NISSHAエフアイエス株式会社
  • 株式会社日昌製作所
  • 日立オートモティブシステムズ株式会社
  • 日立オートモティブシステムズ阪神株式会社
  • 日立金属株式会社
  • 古河産業株式会社
  • 古河AS株式会社
  • 株式会社ミツバ
  • 三重金属工業株式会社
  • リンナイ精機株式会社
  • 和田工業株式会社

(50音順 敬称略)

一般事業主行動計画

計画期間(平成27年4月1日~令和2年3月31日)

  • 1.妊娠中の女性社員の母体健康管理についてのパンフレットを社員に配布し、制度の周知を図る。
  • 2.産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育児休暇中の社会保険免除など、制度の周知や情報提供を行う。
  • 3.育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境を整備する。
  • 4.育児・介護休業法に基づく育児休業等、介護保険法に基づく育児休業寄付、労働基準法に基づく産前産後休業などの諸制度について周知する。
  • 5.所定外労働を削減するための措置の実施。各管理職との検討、制度の導入、説明や掲示物により周知する。
  • 6.インターンシップの就業体験の提供に関して、依頼があれば、小・中・高校の職場体験を継続して実施する。

表彰実績

2019年1月 株式会社ミツバ 品質優秀賞
2017年4月 日立AMS阪神株式会社 VEC改善賞
2017年1月 株式会社ミツバ 開発貢献賞
2016年4月 日立AMS阪神株式会社 生産対応賞
2016年4月 日立AMS株式会社 技術開発賞
2016年1月 株式会社ミツバ 感謝状
2014年4月 株式会社日立カーエンジニアリング 2013年度 生産対応賞
2014年4月 日立AMS阪神株式会社 2013年度 生産対応賞
2014年1月 株式会社ミツバ 品質優秀賞
2013年4月 日立AMS阪神株式会社 2012年度 品質努力賞・2012年度 特別賞
2013年1月 株式会社ミツバ 感謝状
2012年1月 株式会社ミツバ 改善貢献賞
2011年6月 日立AMS株式会社 2010年度 技術開発賞
2011年1月 株式会社ミツバ 開発貢献賞
2010年4月 日立金属株式会社 桑名工場 表彰状(品質クレームゼロ)
2009年 7月 日立AMS阪神株式会社 品質改善賞
2009年4月 日立AMS株式会社 感謝状(品質向上の部)
2008年4月 株式会社日立製作所 感謝状(合理化・VEC活動の部)
2007年1月 北川工業株式会社 グットパートナー賞
2006年1月 株式会社日立製作所 感謝状(新製品開発の部)
2005年1月 株式会社日立製作所 感謝状(新製品開発の部)
2003年1月 株式会社日立製作所 感謝状(新製品開発協力の部)
2001年5月 古河電気工業株式会社 表彰状(品質優良賞)

沿 革

1970年 5月 熊野市内にて三重金属工業株式会社熊野工場として営業開始(押し釦組立工場:仮工場)
1973年 9月 現在地に「第一工場」(756m2完成)
1974年 9月 金型パーツ加工に業種変更
1980年 9月 金型の一貫生産を開始する(設計~仕上・組立まで)
1981年 8月 株式会社熊野三重金属を設立する(三重金属工業株式会社から独立)」
1984年 5月 複合部品加工開始(精密リレーボディブロック)
1986年 8月 厚生施設完成(400m2)
1989年 5月 成形部品製造工場「第二工場(985m2)」完成(自動車部品製造開始)
1993年 6月 営業部設立(新規顧客開拓開始)
1997年 6月 社名変更 熊野精工株式会社となる
1999年 4月 複合部品製造工場「第三工場(810m2)」完成
1999年 6月 ISO 9001認証取得(登録番号JSAQ495)
2002年 5月 ISO 14001認証取得(登録番号JSAE524)
2003年 3月 精密複合部品製造工場「第四工場(866m2)」完成
2012年 3月 竪型ロータリー成形機220t(日本製鋼所)導入
2018年 4月 金山工場完成(敷地面積:32,000m²、床面積:7,000m2)
2018年 4月 サーボプレス160t導入(AIDA)

アクセスマップ

公共機関のご利用の場合

※JR熊野市駅 まで

東京方面から
新幹線のぞみ:JR東京駅 → JR名古屋駅(約100分)
紀勢本線 特急ワイドビュー南紀:JR名古屋駅 → JR熊野市駅(約170分)

京都方面から
きのくに線 特急オーシャンアロー:JR京都駅 → JR新宮市駅(約250分)
紀勢本線:JR新宮市駅 → JR熊野市駅(約30分)

お車のご利用の場合

※JR熊野市駅 まで

東名阪 名古屋西IC → 関IC(約50分)
伊勢自動車道 関IC → 勢和多気IC(約35分)
紀勢自動車道 勢和多気IC → 紀勢大内山IC(約20分)

紀勢大内山IC →
本社工場 国道42号(約90分)
金山工場 国道42号 ⇒ 国道311号 ⇒ 国道52号(約95分)

<本社工場> 三重県熊野市有馬町1491-1
JR熊野市駅下車 タクシー:約10分

<金山工場> 三重県熊野市金山町字石ヶ谷2501-8
JR熊野市駅下車 タクシー:約15分

TOPに戻る